カテゴリ:めがね( 3 )
『デヴュー?』

めがねです。


こんにちは。
今年もQuelle&YUKOさん同様宜しくお願いいたします。


新年の初めは初々しいコトを...

昨年末のYUKOさんのブログで沖縄の旅のコトが
綴られていました。

この旅は初めて読谷村の陶器市へ行くことが目的でした。
実はもう一つ初めてのコトを...

実は前々から一眼レフデジカメを購入しようと考えていたYUKOさん。
いくつもの候補の中から迷いに迷いついに購入。
そして沖縄の旅がカメラのデヴューとなったとのコト。

出発前の僅かな合間に説明書を唸りながら読み、
カメラを手に取り真剣に試していました。
集中力はハンパでなく沖縄に着いてからはカメラが
楽しくて楽しくて仕方ない域まで到達。


ホントに?と疑いたくなるところですが首里城付近の景色を
とる姿は中々サマになってます。

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このあとも陶器市や知念村の海でシャッターを押してました。

むむっ...女流カメラマンデヴューか?


ブログでも写真が楽しみ。


改めて今年も宜しくお願いします。


めがね
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by quelle711 | 2009-01-08 20:10 | めがね | Comments(2)
『SAVE THE TOMODACHI』


めがねです。

連日更新します。
今日は極々私的な事ですが...


私の知人でもあり仕事の関連で取引のある「川口秀夫」さんの事を。
彼はいま難病を患い余命半年から2年の宣告を受けました。
原発性硬化性胆管炎(PSC)・肝硬変・食道静脈瘤・網膜色素変性症を
合併して患い肝臓移植手術を受けるしか治す手立てがありません。
日本では現状数十年待つ必要があり、海外での移植手術を選ばざるを
えません。

それには7,500万円の費用が掛かり、闘病生活をおくる個人には
とても準備できる金額の為、彼の仲間やその周囲の方々で募金活動を
行っています。

既に大阪を中心に関西各地や東京では街頭募金と
チャリティーイベントも行っていて今後も続けて行きます。

詳しくはこちら事務局のHPにて確認をお願いします。

人の繋がりを頼りに多くの方に知って頂き、支援をお願いできればと
思い、Quelleのブログでも告知した次第です。
Quelleでも募金箱の設置を始めます。

何卒宜しくお願いします。

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by quelle711 | 2008-12-01 20:18 | めがね | Comments(0)
『産みの苦しみ』


こんにちは、めがねです。


随分ご無沙汰しております。
9月からの3ヶ月間、本業とは別に3冊の出版物に関っていたもので...。
それぞれが一冊の本になると感慨深い。

1冊は10月下旬エルマガジン社から出版された【関西のクラフト&デザイン】。
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これは取材前の段階でライターの方からお声掛け頂き服や雑貨を含め
このテーマにあう方々をリストアップして説明をする。
関西で活動していることが前提で既に知られている、もしくは知る人ぞ知る
クラフト&デザインが紹介されている。
“miraco” “エンディミオン” “白雪布巾”など等を取り上げて頂いた。
ウィリアムモリスを彷彿させる装丁が秀逸。

一般書店やQuelle近くのvivovaでも取り扱いがあります。

更にもう一冊はプチグラパブリッシングから出版の
    【fennica style book】(フェニカスタイルブック)。

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これはセレクトショップビームスに“fennica”というレーベルがあり、
北欧デザインや日本の民藝を約15年前から紹介し続け、
実際それぞれの生活に落とし込んだビームススタッフの自宅を
スタイルサンプルとして紹介、またこれまでの経緯や取扱い商品を
紹介をしている。

同じものを使っていてもそれぞれの住環境や生活で違う表現が楽しめる。
とても参考になる一冊。

バイヤーであるロンドンオフィススタッフの発案を実現する為、前身である
サンプル作りや撮影などに関った。

表紙は3種類。
スタイルブックはビームス各店と書店で取扱いあり。
この本たしかQuelleにもあったような...。

ちなみに“fennica(フェニカ)”とは“半島”を意味し
“フィンランド”を表現するとのこと。
とても響きのいい言葉に思う。
関西での商品取扱いはビームスウエスト2階(神戸)のみ。

最後は関西情報誌【Meets Regional】。
今年12月で創刊20周年を迎える街への拘りを持ち続けたこの本。
12月1日発売の記念号は[20周年記念永久保存版ミーツ100店]。
京阪神のいい店をじっくり紹介している。

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その中で神戸の店を紹介する原稿の依頼を頂く。
経験も文才の欠片も無いと自覚しながらも引き受ける。
“街の先輩”に声掛けられると断る言葉が見つからない、そんな性分。

兎にも角にも本業のライターの方や街の大先輩と同じ誌面に原稿を
書けたことは感動感謝という言葉しか見つからない。

個人的に思い入れの深い店2軒を下手ながらも素直に書けた。
まさしく永久保存版。

産みの苦しみから喜びに転じたことは掛け替えなく、また関りたいとそう思う。



忘れられないように更新しなければ...。

ではでは。
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by quelle711 | 2008-11-30 09:22 | めがね | Comments(1)