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住吉大社ブライダルフェア 
こんばんわ!!ユカです。
少し前のお話になりますが、7月に大阪の“住吉大社”のブライダルフェアに
参加させて頂きました。

Quelleは“神館”と呼ばれる、鎌倉時代に建てられた寝殿造りの様式の建物です。
庭園には、威風堂々とそびえ立つ楠があり、その見事さに驚かされます。

フェアは、本当に暑い最中で、優子先生とスタッフ皆、汗だくになりながらの作業でした。
これは高砂の写真です。
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優子先生が大好きなバンダやアンスリウム、カラーなどふんだんに使用し、和モダンな挙式を演出しています。
(バンダは、HP内のギャラリーにも優子先生が作ったもち米のブーケで使用していますよ!)


私は既婚者ですが、もう一度、式を挙げるとしたら・・・
今度は、白無垢を着てこんな素敵なところで挙式してみたいなと思いました。
皆様も、機会があれば、是非住吉大社に足を運んでみてくださいね。
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by quelle711 | 2007-11-28 19:29 | Quelle Works | Comments(0)
第3回 大阪全日空セミナー
こんにちわ。ユカです。
11/15(Thu)毎月1回大阪全日空ホテルで、定期的に開催される「高木優子の
フラワーアレンジメント教室」がありました。

このセミナーは9月から、スタートしており今月で3回目になります。
今回は、26名の方が参加してくださいました。
毎月、20~30人程度の参加者があり、ご好評を頂いております。

今月の作品は「ドライナッツのクリスマスリース」です。  
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通常一般的なアメリカのクリスマスでは、煌びやか&ゴージャスなクリスマスツリーや
リースが主流です。
これは、“ホールマーク社”という会社の企業戦略が発端なんです。
日本で言う、バレンタインと似ていますね・・・。

本来のクリスマスリースは、非常に奥深く地味なものなんです。

クリスマスイブの4週間前から、ろうそくを4本用意し、第1主日に1本目のろうそくに
火をともし、第2~第4週毎に火をともすろうそくを増やしていくという習慣があります。
その際に、常緑樹の枝を輪型にまとめ、花などで装飾した“アドベントリース”や
“アドベントクランツ”に、4本のろうそくを立てて行きます。

また、セミナーで使用した“スターアニス”や“シナモンスティック”は、神様を招く臭いとして
古来から用いられています。

今回のセミナーは、一般的なものではなく、クリスマスリースの本来の意味や背景を
理解して頂きながら、楽しんで作ってもらおうという優子先生の思いがありました。
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参加者の方々は、初めて耳にする由来や材料に興味津々でした。
2時間という限られた時間ではありましたが、皆様、和気藹々と非常に楽しく作って
おられました。

最後に、ドライナッツでは、少し地味になりすぎるので、Quelle秘伝の(?!)ゴールドと
シルバーのラメで飾り付けをして写真撮影をして出来上がりです。

このラメのお陰で、先生始めスタッフ諸共、ギャルメイクの様に顔がキラキラして大変でした。

次回は、「キャンドルを使った北欧風ホワイトクリスマスアレンジ」です。
興味のある方は、是非ご参加お待ちしておりますね!!
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by quelle711 | 2007-11-16 17:31 | Quelle Works | Comments(0)
大阪全日空ホテル ブライダルフェア
こんにちわ。ユカです。
11/10(Sat)大阪全日空ホテルで、「高木優子プロデュース ブライダルフェア」が
開催されました。

大阪全日空ホテルには、「万葉の間」「平安の間」「「GARDEN」「飛鳥の間」と4つの
ブライダルのお部屋があるのですが、それぞれのお部屋のイメージに合わせて
優子先生が、プロデュースさせて頂いています。

今回は、「飛鳥の間」をブライダルのお客様への一般公開の為に、前日の夜、
ホテル入って、セッティングし、今回のフェアを迎えました。

このお部屋では、古来より、「永遠」を意味する装飾品として、婚礼シーンに使われて
来たKRANTZ(花環)を表現しています。
全ての幸が永遠にという気持ちを込め、純粋無垢な花嫁をイメージしたデザインです。
沢山のリボンに、全ての幸福がプレゼントとしてもたらされる様にとの願いも込めています。

本当に、皆様にお写真を、お見せ出来ないのが残念です・・・。

来場された方やホテルの関係者様からは、「とても可愛らしい」「ティファニーウェディング
みたい」とのご評価を頂きました。

また、日程が決まり次第、次のお部屋でのプロデュースをさせて頂くことになっています。

近々、挙式される方は、是非とも優子先生プロデュースの装花で、一生に一度のお花に
囲まれた特別な空間で、幸せな気持ちを味わってみるのは如何でしょうか?!
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by quelle711 | 2007-11-12 10:10 | Quelle Works | Comments(0)
デンマークセミナー

こんにちは!!ユカです。
今日は、優子先生のコペンハーゲンにある専門学校から招待されたセミナーの活動内容に
ついて、アップします。


今回、セミナーに参加した生徒さんは総勢20名。
17~24才までのフローリストリーを学ぶ学生さんがメインで、うち2名は
遠くグリーンランドからの留学生でした。

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このセミナーは、International Annual of Floral Artで出品した“寒天”を使用した
作品に興味を持った先生から、オファーを頂いたことで実現したものでした。
ですから、今回のセミナーでは、“寒天”をガラスに貼り付けたキャンドルスタンドをメインに
制作しました。

もう2つは、「竹の皮を使った花束」「木の皮を使った花束」で両方とも、私たち日本人にとって
馴染みの深い、おにぎりを包む皮などに使用されているものです。

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ちなみに、レッスンは全て英語で通訳はなしです。

通訳などやっちゃう優子先生にとっては、ごくごく当たり前のことなんです。
いつも、外国のフローリストの方々と英語でメールのやり取りをされている
優子先生を見ながら、「すごいなぁ!!」と感心させられるユカでした。

レッスン後、優子先生は生徒さんから思いがけないサプライズプレゼントで大号泣!!
でっかいお皿を頂いたそうです。

器のブランドは・・・ウェブショップで扱う“HELBAK SCHERNING”です。
Quelleでは、“HELBAK SCHERNING”製のアクセサリー類を扱っています。
日本では、まだ未上陸のブランドですよぉ~。

セミナーのお話は、次回も続きます。
お楽しみに!!
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by quelle711 | 2007-11-08 14:35 | Quelle Works | Comments(0)
デンマーク

こんにちは。ユカです。

皆様、前回の写真何かお分かりになりましたでしょうか?


早速、正解は・・・  
  「コペンハーゲンの花市場で売られていた、こげ茶色のダリア」でした。

スタイリッシュであまりにも可愛らしかったので、思わず写真を撮ってしまったそうです。


そんなコペンハーゲンの花市場はこんな感じ
   ↓   ↓   ↓
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まるで、情熱大陸の世界・・・?!
日本の市場とは、また違った雰囲気ですよね。


なんとここで、優子先生はかの有名な“ダーゲ・アンダーセン”に出会いました。


と言っても・・・市場でお見かけして、握手を求めることも出来ず、一緒に写真を
撮る事も出来ず・・・
“ダーケ・アンダーセン”のあまりのオーラに、緊張で固まってしまったそうです。


ところで、何故、優子先生がコペンハーゲンに行ったのか・・・???


International Annual of Floral Arthttp://www.floralannual.com/
見たデンマークのフラワーデザイナーの方から
「是非、デンマークへ来てセミナーを開催して欲しい」という
オファーを受け、デンマークのスクールへ行ったのでした。


コペンハーゲンの花市場に向かったのは、このセミナー準備の為です。


その後、花市場では、優子先生のお友達のアネッテお薦めのアーモンドデニッシュを
食べて超ご満悦!!
日本では見かけない、オークの実付きの枝など、どっさり買い込んで
セミナー会場へ直行しました。


次回は、デンマークのセミナーの様子をアップしますのでしますので、お楽しみに!!
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by quelle711 | 2007-11-02 14:13 | Quelle Works | Comments(0)